複数のソフトボックスを持っていて使い分けしているけど、長所や短所なんかを紹介します。

使っている方も多いと思うこのタイプ

 

安いし携帯性も悪くない。
コツはいるけど設置が楽で速い。
写真の物(右)は80×80。

他に60×60も持っている。
NEEWERとGODOXの両方を持っているけど大きな違いは感じていない。
品質は同じかな。
当たりが良かったのか、壊れることもなく長年愛用している。

とにかく携帯性と設置の速さからロケ撮や出張撮影での出番が多い。

長所でもあり短所なところは、S型ブラケットが必要なところ。

 

S型ブラケットの利点は、スピードライトの固定をしっかり行える事。
ただ、モノが少し大きいので持ち運びには少し不便。
ソフトボックスの構造と相まって多少軽量になります。

ぱっと広げてすぐに使える!この利点は大きい。

不便と感じるのが、モノブロックとの相性。
S型ブラケットが、無いと使えないので、ボーエンズマウントのソフボも所有。

 

 

このタイプのソフトボックスは、サイズバリエーションも豊富なのもうれしい。
縦長なものが欲しかった。

ボーエンズマウントのスピードリングにロッドをセットして組み立てるというシンプルな構造ながら、これがなかなか・・・・。
力技だし、オクタだと本数も多いから設営に時間がかかります。
スピードリングには、ロッドを差し込む穴が複数開いているからマジックなどでマーキングしておけば組み立てが楽になります。

最近、ロケ撮で活躍しているオクタゴンソフボ。
ロッドを広げるだけというお手軽さ。
欠点は、ロッドの強度。
普通に使う分には問題はないけど、ロケ先で倒したりするとロッドが曲がります。 ペンチで簡単に修復できるけど、この繰り返しで、寿命は短そうな予感。

持ち運びの際には、大きさが気になるところ。
収納袋はこんな感じ。
ロッドがある分長さがあるのは仕方がないところか(中央)
便利だけど、オクタゴンはがさばるね。