ライトスタンド沼

現在、10本のライトスタンドを所有。
なかなか本命が決まらず、所有するライトスタンドはメーカーがバラバラ。
先日、購入したのはトキスターのモビスタンド。
まだ、使い込んでいないけどライトスタンドレビュー!


ライトスタンド沼

トキスターのライトスタンドは、メスダボ仕様。

S型ブラケットを使う場合、スピゴットが必要。

S型ブラケットを使うのがメインなので雌ダボ仕様は正直敬遠したいところ。
ポトレで移動が多い時は、スピゴット止めるねじが緩んだりするしデメリットの方が多いと感じてる。

時々、トレーシングペーパーポールを固定する時は便利だと思うけど、これだって使用頻度からすれば、オスダボ仕様にアダプターで対応する方が自分的にはあっていると思う。

カーボンスタンドは、軽いけど脚が肉抜きされている為、他のスタンドに比べひ弱に感じる。可動部分がねじというところもどうだろう?
この部分は、金属の削りカスも出るから耐久性でいうとそれほど期待できないかもしれない。
大きめのソフトボックスを付けるとしなってしまうのも気になるので使いどころは限定される。
それに比べ、モビスタンドは少し重くなるけど肉厚も十分で剛性が高い。

ライトスタンド沼

高さを調整する際の固定方法は、正直どちらでも構わないけどねじの剛性は重要。コスパが良いなと思っていたスタンドが購入早々、まさかねじがダメになるとは思わなかった。(残念なライトスタンド参照)

それを思うと、 トキスターのモビスタンド は優秀。
価格も手ごろ、つくりも良い。
ポールも一番太いし脚の肉厚もあるから他の物に比べ少し重くなるけど安定性はある。
移動の多い野外で、風がないなら、もしくは屋内ならカーボンだけど、耐久性とコスパを優先するならモビスタンドだと思っている。
出張撮影を視野に入れて短くなるタイプということでバタフライタイプを使っている。

 

 

もう少し長くてもいいのなら、マンフロットのクイックスタックシステムが、気になるところ。
まだ、しばらくライトスタンド沼が続きそう・・・。

最近、気になっているのはこのスタンド。