デウォルト(DEWALT)をカメラ機材用にカスタム

カメラ機材の運搬方法・・・悩みますよね。
デウォルト DEWALT MOBILE BOX DS450 DWST83295-1を購入しました。
詳しくないのですが、工具を入れるためのケースみたいです。
ネットでハードキャーリーを探して時にヒット。 カメラ専用ではありませんが、試してみたくなりました。
丈夫さで言えば文句なしでしょう。 タイヤ付きでキャリーで防水。多少の重量にもびくともしないタフさ。
ネットで検索してサイズは確認済でしたが、実際にみると大きい! 大きなタイヤは、路面を選ばずひぱっていけそうです。 軽さも見た目に比べ重くはありません。
愛用のショルダーバックと比べるとこんな感じ




ざっくりいうとタイヤ付きコンテナボックスのかっこいい奴!
作りはシンプルなのでカスタムは簡単にできます。
2cmのスポンジを内側に仕込みます。 店板裏に2cmスポンジを仕込みました。 底面の型をとりスポンジをカット。 今回は2枚重ねて4cmとしました。
ケースの高さに合わせてレンズやストロボのサイズに合わせて筒を作り納めます。
仕切りは収納するものが、決まっているので汎用性は気にせず専用設計。
機材は、縦に方向で納めます。
・ゴドックスMD300 モノブロック 2台
・カメラ+レンズ 2台
・他、AD300クラスなら2台(または、レンズ2台)
・コマンダー等の小物
が、収まります。
縦方向で納めたかったのですが、デウォルト DEWALT MOBILE BOX DS450 DWST83295-1は、ジャストサイズでした。





デウォルト DEWALT タフシステム2.0というのは、他のシリーズのボックスと連結が出来るところに魅力を感じました。 例えば、PC専用として新たにコンテナを購入したとする。 テザー機材をカートボックスと合体!駐車場からスタジオまでの運搬に便利。 そんな未来を想像しています。
まあ、海岸でもいいけど(以前は、クーラーボックスに入れて鉄壁ガード)
ちなみに、車移動からのスタジオ撮影を想定。 ボックスを積み込む。 駐車場でボックスを合体。 いざ、スタジオへ! こんな感じですが、スロープなしで、階段のみとかエレベータなしだと詰む。




































