ゴドックス Godox X2T-N 評価レビュー 
 フラッシュ トリガー ラジオスレイブ

ゴドックス Godox X2T-N ワイヤレス フラッシュトリガーを購入。
外見、使い勝手をレビューします。


Godoxのフラッシュトリガーは、これで3個目。
X1T-N、Xpro-N、そしてX2T-N。

Godox X2T-Nは、X1T-NとXpro-Nの良いとこ取りといった印象。

ゴドックス Godox X2T-N 評価レビュー 
 フラッシュ トリガー ラジオスレイブ

外見上の大きな特徴は、上面のA~Eのグループボタン。
このボタンで、グループをダイレクトに選択できる。
そして下部のダイヤルで、値設定を調整。
この使い勝手が、Godox X2T-Nは、X1T-NとXpro-Nの良いとこ取りであり。
私が望んでいた機能。

ゴドックス Godox X2T-N 評価レビュー 
 フラッシュ トリガー ラジオスレイブ

ホットシューのロックが、ダイヤルではなくレバーロックになりました。

ゴドックス Godox X2T-N 評価レビュー 
 フラッシュ トリガー ラジオスレイブ

ボタンが、イルミ点灯するので夜間、暗闇での使い勝手も向上。

スマホと連携して使える機能も大きな特徴ですが、これは使う機会がなさそうなのでノーチェックです。(ごめんなさい)

ゴドックス Godox X2T-N 評価レビュー 
 フラッシュ トリガー ラジオスレイブ

電源スイッチの隣にあるAF補助光スイッチ。
オートフォーカスの時に、赤く照らしてくれる。

AF補助光は、こんな感じで照らす。
この光り、モデルさんに怖がられたり、面白がられたりw

ディスプレイには、3件分の設定値を表示するのはGodox X1T-Nと同じ。
加えて電池残量、モデリングランプ点灯(MENUボタンを2秒長押し)、ブザーON/OFFの状態も表示。

トリガーの設定は、MENUボタンで行う訳だけど詳細は説明書で確認して下さい。

Godox Xpro-Nでは、できない芸当。
上面のホットシューで、他のフラッシュトリガーを使ったりオンストロボしたり、アクセサリーをのせたりとできる。
他のメーカーのフラッシュを使いこともある為、嬉しい機能。



ここで買うと、日本語説明書が付いてきます。
複雑な操作はないけれど、日本語説明書の有無の差は大きいですよ。


X2Tは、X1Tの不便なところを改良し、欲しい機能を追加した進化版。
カメラのグリップを握ったまま左手でフラッシュの光量を調整できる。

今の段階で気になるところと言えば、むき出しの値調整ダイヤルの耐久性がやや心配。
AF補助光が、もう少し強力に照らせると嬉しいな。


これから購入するならX2T-Nがおすすめです。Godox X1T-Nが、過酷な使用で不調になったため購入したX2T-N。
Xpro-Nがあるなら必要がないのでは?
いえいえ、違うのです。
どうしても、X2T-Nではなければならない訳が・・・

三脚を使って物撮りする場合。
レンズを前に倒して撮影する時に、Xproだとモニターが見えません。
これが、X2Tを使う理由です。