キャンプ歴は長いけど、ヘビーではない。 キャンプスタイルも変化をしながら現在に至る。
最初は、自転車旅行の宿泊手段としてスタート。 
当然ながら重量は軽くコンパクトという制限が付くが、今ほど機能性は良くなく選択肢も無い中で適当に選んだ道具で快適に楽しんだ。

移動手段が、車に代わり道具は快適さを求め大きなものに買い替え。
ツーバーナーやテーブル、大型のランタンなどを買い求め、テントも大型化、スクリーンタープなどの徐々に荷物が増えていった。 荷物が増えると設置時間も増えてくつろぐ時間が少なくなる。なんだか引っ越しのようなキャンプが嫌になり、テントを使わない車内泊に移行するもなんだか味気ない。
ソロキャンプオンリーなので、テントを小さくし荷物を減らして現在のスタイルしたけど、なんだか徐々に荷物が増えてきている(笑)
流行りものとか興味ないからつまらないかもしれないけど今使っているキャンプギアを紹介。

Naturehike ネイチャーハイク キャンプ テント

テントは、ネイチャーハイク Naturehike Star-River2 自立型の2人用。軽量、コンパクトで設置が凄く簡単。
2人用なので1人で寝るには十分な広さを確保した上で、荷物も置ける。私の場合、コットを入れて使用。
ドアの前にもスペースがありクーラーボックス位なら収めることが出来ます。



タープは、3m×3mの2,499円というお手軽なものを使っています。焚火をするので穴が開いても・・・という気持ちだけど今のところは穴が開くこともなく使えています。雨や日差しを防ぐのはもちろん、夜は焚火やランタンの光を反射して少しタープしたが少し明るくなります。

 ポールとペグ、パラコードは、ごついものを購入。 ポールは、当初これより細いものを購入しましたが、あまりにも貧弱と感じて28mm径を再購入。ペグも付属のものでは、頼りなく鍛造の30cmを購入しましたが、どちらも不便を感じることもなく満足しております。パラコードは、足を引っかけるなどの事故防止になるかなと目立つ色のものを購入。夜はライトの光で反射するのでありがたいです。

Naturehike ネイチャーハイク キャンプ テント

4節連結のところを3節と短くし低めにタープを貼り周りから少し視線を遮っています。
解放感は損なうけど、このスタイルがお気に入り。
ポール系は28mm径が良いですね。この日は風が強かったけど不安を感じませんでした。
同様にペグ、パラコードも別途購入して良かったと思います。


ナイフの刃物に加え重量のある鍛造ペグは、TOYOスチールの工具箱に収納。ペグやハンマーだけならワンサイズ小さなもので収まりますが、鉈も入れたかったのでこのサイズ。

以前、ランタンはガス派だったけど、今は断然電池式のLEDランタン。ジェントスのランタンは、小さいのに明るいいし、ガラスも使っていないので取り扱いに気を使わなくて済むのがお気に入り。

手軽に料理やお湯を沸かすにのにイワタニのジュニアコンパクトバーナーを使用。
田舎でも容易に手に入るガスボンベが燃料というのが理由です。
ガスの調整つまみが奥まっているように感じるのとごとくの安定度が鍋をアラブのが少し不満。
クッカーや飯盒は無メーカーですがウン十年前に購入した物を未だに使っています。

薪割から調理まで何でもこなせるモーラナイフ。手ごろな価格て信頼のおけるナイフ

単純に扇風機として便利かなと思い購入。Hikokiのバッテリーで駆動。

キャンプの醍醐味は焚火。
私は、焚火と昼寝、後はぼーっとしていることが楽しみ。
ソロキャンであれば、キャンプ飯は、温めるだけ、焼くだけのかなり手抜き料理。
特に洗い物が多くなるような料理は敬遠しています。
さすがに直火はできないので、焚火台とマットを使って楽しみます。
普段は、ユニフレームのファイアグリルソロですが、がっつり焚火をする時は、ホームセンターで購入した大き目の炭火グリルを使ったりと使い分け。 
薪の長さが15cmほどにしなければならない手間はありますが、そこは苦にしません。
ファイアグリルを追加で購入しました。薪も短くする必要が無く、ダッチオーブンをそのままのせることもできます。

ユニフレーム ファイアグリル ダッチオーブン

焚火を使って有効に料理したいなと思って購入した焚火スタンド。
その時によって使ったり、使わなかったりですが、あれば便利

これは、絶対あった方がいいし、焚火が楽しくなる。
買ってよっかたNO1のグッツ。

キャリーワゴンは、こっちのページを見て!

今のスタイルで、おおむね満足はしているけど唯一改善したいのが、快適な昼寝をしたいということ。
もう少し工夫が必要ですね。