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2018-05-28

バスケットボール撮影の設定とレンズ

バスケットボール撮影の設定とレンズ

もし、お子さんがバスケをやっていて写真を撮りたいと思っているのなら迷わずレンズを買いましょう。

部活動の3年はあっという間です。
なので、今すぐ買うのです。
知人の息子さんのバスケの試合を撮影。
最初は、シグマの18-250mmで撮影したのですが暗すぎて・・・

暗いレンズだと、シャッター速度を稼ぐためにISOを上げる
結果、ざらついた写真が出来上がる

そこで、シグマの70-200を購入。

私が、70-200㎜を購入したのはバスケットボールの試合がきっかけだったのです。

実際に使ってみて最初の1試合が残念に感じてしまうほどな違い。
なので、何度でも言います。
もし、お子さんがバスケをやっていて写真を撮りたいと思っているのなら迷わずレンズを買いましょう。
部活動の3年はあっという間です。

バスケットボール撮影の設定とレンズ

コートサイドから撮影できたことから、D750とD7100の2台体制。

両方、F2.8通しのレンズで快適に撮影できます。

バスケットボール撮影の設定とレンズ

この時は、ISO6400 1/500 WB auto AF-C 1点 親指AFを駆使して撮影です。

古い体育館だと照明の関係で暗いし色味が凄く変わるのでWBは、オート。

AF-C1点なのは、グループ設定だと他の選手にピンが持っていかれることがあるから。

親指AFは、もはや必須。

古い設備の照明の体育館でも撮影なので条件がすごく悪い。
ストロボを使う訳にもいかないのでとにかく、明るいレンズの購入をお勧めします。
同じ体育館の撮影ということで、プロレス撮影も行っています。

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