ラウンドフラッシュ

ラウンドフラッシュといえば、瞳にドーナツ型のアイキャッチを入れることができるストロソフトボックス。

これまで、安価なNEEWERのリングフラッシュを使用してきたが、破損してしまったので、ラウンドフラッシュを購入し比較してみた。

 

 

 


同じに見えるが、結構な価格差がある。

果たして、この価格差の違いは何なのか?

 

見た目は、同じ。

素材は、ラウンドフラッシュの方がガサガサと音が立つような素材。

だからと言ってチープさは感じない。

立体化した時にNEEWERは、ゆがんだ円になるので手を加えて円に整える必要があるが、ラウンドフラッシュはそれほどゆがまない。

 

 

NEEWERのリングストロボは、立体化すると丸印のところが少し突き出る。

このパイプ部分をマグネットで固定するのだが、磁力が弱いようで撮影中に衝撃で外れてしまうことがある。

 

ラウンドフラッシュは、パイプの先に細工が施されている。

 

マグネットが、NEEWERに比べ強力で撮影中も外れることは少ない。

 

光の周り方はさほど違いを感じない。

となると、安価なNEEWERで良いのでは?と思うのだが

撮影中に、マグネットが外れて変形しやすい為、気を使って集中できないことがあるNEEWERに対して、マグネットが強力なラウンドフラッシュは集中して撮影ができる。

この違いが価格差といったところかな。

使い込んだNEEWERと新品のららラウンドフラッシュの比較になるので、フェアではないことを付け加えておく。